ウォーキング・デッドのシーズン1〜9までのあらすじ

ウォーキング・デッド シーズン1のあらすじ

保安官のリック・グライムズは、逃走犯を追跡している際に銃弾に倒れ、病院で昏睡状態に陥る。目を覚ますと、世界は文明が崩壊しており、生ける屍「ウォーカー」が歩き回るようになっていた。

リックは自宅にたどり着いたがもぬけの殻になっており、そこで黒人の父子モーガンとデュエインと出会う。彼らからウォーカーの事や自分が眠っている間に起きた事を教えてもらうと、警察署から装備を持ち出して自分の家族が避難していると思われるアトランタを目指して出発する。しかし、すぐにリックは都市がウォーカーで溢れてもう安全ではなくなったことを知る。

ウォーキング・デッド シーズン1の詳細

ウォーキング・デッド シーズン2のあらすじ

CDCから脱出した一行は、安全と噂されるフォートベニング基地へ向かっていたが、フリーウェイの放置された車の大渋滞現場から迂回しようとしたところ車が故障したため足止めを余儀なくされる。

そこへ突如襲来したウォーカーの大群を一行は車の下に隠れてやり過ごそうとするが、キャロルの娘のソフィアだけが見つかってしまい、道路脇の林の中へ逃げ込む。

追いかけたリックは自分が囮となってソフィアを一旦逃がすことに成功するものの、結局彼女は行方不明になってしまう。止むを得ず一行はソフィアを見つけるためにその場に留まり、捜索を続ける。

数日後、林の中でリックやシェーンと共にソフィアを捜索していたカールは、鹿狩りに来ていた近くの農場業者のオーティスに誤って撃たれてしまう。

リック達とオーティスは農場へ瀕死のカールを運び込み、そこのオーナーである獣医師のハーシェルに治療を施してもらうことになる。残りのメンバーもハーシェルの長女マギーの案内で農場へやって来る。

カールの容態は手術を要するものであったため、必要な薬と医療器具をシェーンとオーティスが近くの街の高校へ調達しに向かうが、無事薬と医療器具を手に入れるもウォーカーに気付かれ襲われる。

シェーンは窓から飛び降りた際に足を痛め、逃げ切る為にオーティスの足を撃って犠牲にして帰還するが、仲間達には真実を話さなかった。手術が成功しカールの傷が癒えた後も、一行はソフィアを探すために農場に留まることになる。

ウォーキング・デッド シーズン2の詳細

ウォーキング・デッド シーズン3のあらすじ

農場を脱出してから数か月後、冬を超えた一行は刑務所を見つける。刑務所内を調べると、生き残りの囚人達と遭遇する。所内の闇の中でウォーカーに襲われ、ハーシェルが足を噛まれてしまうが、リックがとっさの判断で足を切断する。その後、囚人達と協力して独房棟のウォーカーを始末するが、どさくさに紛れリックを殺害しようとしたリーダー格のトーマスは処刑。アンドリューは逃げ出し、アクセルとオスカーを独房棟に閉じ込める。

刑務所を新たな拠点とし、しばらくは平穏が続くが、逃げたアンドリューがゲートの鍵を開け、予備電源でサイレンを起動させてウォーカーの大群を招き入れた。

仲間達は分断され、噛まれたTドッグがキャロルを救う為に犠牲になる。更にローリが産気づき、帝王切開をマギーに頼み、胎児を無事取り上げる事には成功したが昏睡状態となったため、カールはローリの頭へ銃弾を撃ち込む。

リック達は予備電源室でアンドリューと交戦し、オスカーが撃ち殺す。生まれたばかりの赤ん坊は、カールによってジュディスと名付けられる。妻の死を知ったリックはショックから幻覚や幻聴の兆候が表れ始めた。

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ウォーキング・デッド シーズン4のあらすじ

ガバナーの襲撃から数か月後、刑務所で暮らす人々は平穏な生活を送っていた。新参者のボブを連れて物資調達に向かったダリル達は、予想外の事故によりベスのボーイフレンドを失ってしまう。

ある夜、原因不明の疫病により少年が死亡し、転化して他の住人を襲うという事件が起き、疫病の疑いのある2人が、隔離された翌朝に焼死体で発見される。ダリル達は獣医大に抗生物質を探しに行く一方、グレンやサシャまでも疫病に感染してしまう。

キャロルがカレン達を殺した犯人だと知ったリックはキャロルに物資を持たせて別れる。その後、刑務所内の患者達が次々に死亡、転化し、外では殺到するウォーカーによりついにフェンスの一部が倒された。しかし何とか鎮圧し、ダリル達が獣医大に遠征して調達した薬のおかげで残った患者は一命を取り留めた。

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ウォーキング・デッド シーズン5のあらすじ

終着駅で囚われたリック達はギャレスによって食用肉として殺されそうになるところを、ギャレスの仲間から終着駅の正体を知ったキャロルが襲撃をかけ、間一髪脱出に成功。

近くの森でウォーカーに襲われていたゲイブリエル神父に出会う。怪しい神父に警戒しつつも教会に案内される。物資がないので数人でフードバンクへ調達に出掛けるが、パニックになった神父のせいでウォーカーの襲撃を受けてしまう。その日の晩、キャロルとダリルはベスをさらった車を発見し後を追い、ボブは1人外に出て泣いているところを襲われて気絶。

ボブが目を覚ますと、ウォーカーだらけの学校でギャレス達がボブの足を食べていた。ボブはそれを知り泣くが、すぐに笑い出し昼間の調達時に受けた傷を見せ感染している事を告げる。ギャレス達は怒りでボブを蹴りつけて気絶させる。一方リック達はいなくなった3人について神父を問い詰め、神父は信者達を見殺しにして生き残った事を懺悔する。直後、教会前に放置されたボブから話を聞いたリック達は学校へ向かう。実はそれはギャレスの罠で、非戦闘員だけが残った教会が襲撃され追い詰められてしまうが、更にその裏をかいたリック達によりギャレス達は全員始末される。

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ウォーキング・デッド シーズン6のあらすじ

リック達は、アレクサンドリア近くの採石場跡地にトラックで塞き止められた大量のウォーカーを発見する。アレクサンドリアにウォーカーの被害が少なかったのは、このトラックのおかげだった。

しかし既に限界に来ており、いつウォーカー達が溢れ出てもおかしくなかった。未だリックに恐怖を感じたり半信半疑の者もいるが、生存のためにリックを信頼したアレクサンドリアの志願者達は、このウォーカーの大集団を誘導しコミュニティから遠ざける計画を実行する。

誘導がうまくいきかけたその時、町はカルト強盗集団「ウルブズ」達の襲撃に遭っていた。ウルブズがトラックの運転席にウォーカーを括り付けて壁に突っ込ませ、壁は持ちこたえたがクラクションの音を聞きつけた大集団のウォーカー達の半数がアレクサンドリアの周りに集まってきてしまった。

なんとかウルブスを撃退するも、モーガンは殺人を嫌い数人のウルブズを無傷で追い返し、更に以前森で彼を襲ったウルフを殺さずに捕まえて精神科医のデニースに傷の手当てまでさせるが、後に逆にデニースを一時的に人質にとられてしまう。モーガンの殺人嫌いは後々までリックとすれ違う。

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ウォーキング・デッド シーズン7のあらすじ

ニーガンが選んだ犠牲者はエイブラハムであり、仲間の目の前で殴り殺す。怒ったダリルが殴りかかると、ニーガンはグレンも殺す。ニーガンはリックを屈服させ、人質としてダリルを連れて去る。「救世主」はアレキサンドリアにやって来て医薬品と武器を取り上げる。無力感に囚われたリックはリーダーの地位から降りると仲間に告げる。ロジータは銃を拾い、ユージンに実弾作りを依頼する。

キャロルとモーガンは、かつての動物園の飼育係である「エゼキエル王」の治める牧歌的な「王国」に着く。だが「王国」は密かに救世主に物資を貢納している。キャロルは一人で隠棲する。

サシャはマギーをヒルトップに連れて行く。カールとイーニッドもヒルトップに来る。指導者のグレゴリーは、アレクサンドリアとの結託が露見するのを恐れ、マギーとサシャに出てゆくよう言う。二人がウォーカーの襲撃から街を守るのを見て滞在を許す。マギーはヒルトップ住民の尊敬を勝ち取る。ジーザスは「救世主」のトラックに忍び込み、カールを見つける。二人は「救世主」の基地「聖域」に着くが、カールは捕えられる。

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ウォーキング・デッド シーズン8のあらすじ

リック率いるアレキサンドリア、マギー率いるヒルトップ、エゼキエル率いる「王国」は連合して「救世主」を攻撃する。ドワイトの内通を得て、ウォーカーの大群を導いて本拠地「聖域」を包囲させる。

ヒルトップの前の指導者のグレゴリーはニーガン側に寝返るが、ヒルトップの住民はマギーに従う。ジーザスとタラは、「救世主」の捕虜をヒルトップに連れてゆく。マギーは「救世主」の捕虜を殺さずにヒルトップ内の鉄条網の中に入れ、そこにグレゴリーも加える。キャロルとエゼキエル王率いる「王国」の民は「救世主」の他の基地を攻撃するが、重火器の前にほとんどが死ぬ。キャロルは自信を喪失したエゼキエル王を鼓舞する。トレーラーに閉じ込められたゲイブリエルとニーガンは協力して脱出して「聖域」の壁の中に閉じこもる「救世主」のもとに戻る。ゲイブリエルは「聖域」内に監禁され病気となる。

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