LOSTシーズン1の第2話のあらすじとネタバレを紹介!

第2話 SOS

無線を手に入れたジャック達はみんなの入り場所に戻ります。
その途中でケイトは途中いなくなっていたチャーリーにどこにいたのか聞きます。
するとチャーリーはトイレにいたと答えました。

チャーリはその時飛行機の墜落時のことを思い出していました。
飛行機が墜落する直前、キャビンアテンダントが様子のおかしいチャーリに話しかけます。
しかしチャーリーは「大丈夫だ」と答えました。
明らかに様子のおかしいチャーリーを不審がったキャビンアテンダントが近づいてきた時、チャーリーはトイレに逃げたのです。
そこでドラッグを取り出し口に入れた瞬間飛行機が墜落を始めたのでした。
チャーリーはその時に隠したドラッグを取りにきていたのです。

ビーチに戻ると男二人が喧嘩をしています。
その原因は子供が見つけた手錠にありました。
中東系のサイードがテロを起こして飛行機を墜落させたというジェームスが、サイードと喧嘩になっていたのです。
ジェームスはサイードに手錠がかけられていたと言います。
しかしサイードは違うと言い切ります。
まだ喧嘩が続きそうな時に、ケイトが声を張り上げます。
「無線が壊れているから、誰か直して」と。
するとサイードができると答えたのでした。

サイードが無線を直しますが、高いところにいかないと無線は入りません。
サイード、ケイト、チャーリー、兄弟のブーンとシャノンそれにジェームス6人で山に向かいます。途中であの不気味な音が聞こえ始めます。
みんな急いで逃げ出しますが、ジェームスだけは逃げません。
ジェームスは向かってくる生物に向かって銃を撃ったのでした。
その生物はシロクマです。
こんな南国の地にシロクマがいることをみんな不思議がります。
しかしケイトはジェームスが銃を持っていたことを非難します。
ジェームスは機内にいた刑事のものでそれを拾ったと言います。
ジェームスの銃から弾を抜いたケイトを見てジェームスは「お前のことを知っている」と言います。
ジェームスはその言葉で飛行機の中のことを思い出していました。
手錠に繋がれていたのはケイトだったのです。
その隣に刑事が座っています。
刑事とケイトが話しているときに、飛行機が墜落し始めました。
荷物が当たり失神した刑事のポケットから鍵を取り出し、ケイトは手錠を外していたのでした。

高い場所に出たことで無線が繋がりますが、フランス語のメッセージが聞こえてきます。
シャノンがその言葉を訳します。
それは録音されたメッセージでした。
「どうか私を助けにきて。私はひとりぼっち。島には私だけ。他の人はみんなアレに殺された。」という内容です。
サイードはテープから流れるカウントからそのテープが16年間繰り返されていることを計算したのでした。

感想:少しづつ乗客の過去が分かってきました。
チャーリーは明らかにドラッグをやっている感じでしたが、まさか手錠をかけられていたのがケイトだとは思いませんでした。
しかもケイトと一緒にいた刑事は意識不明の状態でしたが、一瞬意識を取り戻しました。
この先ケイトがそうなるのか気になります。
そして16年間も流れているテープ。
一体この島には何がいて、なぜ誰も助けにこないのでしょうか?